一生モノの能力を高める!

「プログラミングって言葉を聞くけど、正直、よくわからない・・」「2020年から、小学校でプログラミング教育が導入されるけど・・どうなの?」と、感じていらっしゃる親御さまも多いのですが、いかがですか?(そりゃそうですよね。プログラミングを習ったわけではないですから当然です。)

ただ、一つわかることは、時代は変化しているという事です。自分たちが子どもの頃とは、全く想像もつかない時代になっている(例えるなら、ドラえもんの世界が現実になりつつある?ような??)状態ですから、今までのやり方では通用しないということです。誰でもできることは、出来て当たり前!なんせ、ロボットやAIなどの技術が進歩していますから・・。

 

そういった背景もあってか、今の社会で求められている人材は「学力」「専門知識」ではありません。主体性や実行力、課題設定や問題解決能力といった「個人の能力」が要求されています。でも、今の教育環境では、先生が一人ひとりに手を差し伸べることは非常に難しくなっているのが現実です。

 

お子さまのために、将来のことを一緒に考えていきませんか?

 

よく、「スクラッチ」や「マイクラ」をやっているとの話を耳にするのですが、市販の本に書かれているプログラムを真似るだけ・・とか、オリジナルのものを作ろうと思ってもうまくいかず諦めてしまったり・・とか、イメージしたものとはかけ離れたものになってしまったり・・と、なかなか家では、育つべき能力が育たないものです。

 

スクラッチをはじめ、ものづくりは、正解があるわけではありません。どのような過程で、どのように取り組むか・・完成させることが目的ではありませんので、私たちは、お子様の能力を高めるための授業を行っています。

 

 

ムダを省いて効率的に!

下の画像は、画面上、同じ動きをするプログラムです。しかし、作り方は、全く異なります。左側のプログラムは、同じプログラムを3個並べた、単純に繰り返すプログラムです。その点、右側のプログラムは、重複するプログラムは使っておらず「同じことを繰り返す」ことはしていません。予め用意されているプログラムの中から、同じ動作ができるプログラムを見つけ出して組み立てています。

この、単純なこと一つとっても、考え方は、人それぞれ。シンプルに考える力が身につくと、頭の回路もすっきりし、複雑なものごとを整理しながら解決することができるようになっていきます。


社会が求める人材

実際に、経団連が企業に対してどのような人材を求めているかを調査した結果(20184月実施)



枠にとらわれない独自の学習環境

子育てが終ったからわかる、あんなこと?こんなこと?などの経験を踏まえて、当校では、子ども達に必要な能力を高めるためのカリキュラムや学習環境、接し方などを考えて授業を行っています。

 

恥ずかしがり屋の子、大雑把な子、「わからなーい」とすぐに諦めてしまう子・・十人十色の子ども達ですから、一人ひとりに合わせて個別に対応しております。一斉授業ではありませんし、学習内容もみんな同じではありません。必要であればオリジナルの問題を作って、渡します。

 

当教室で学ぶロボットプログラミング講座は、スキルを身につける(プログラミング言語を習得)することがゴールではありません。プログラムを考え作っていく過程の中で「論理的思考力」や「問題発見力」、「問題解決力」、「表現力」といった「個人の能力」を高める学習環境となっています。続けていくことで「『こうしたい』という結果を実現するために『何を』『どのような順番で』『どんな方法で』取り組めばいいのかを」考えていけるようになります。

 

成長して大人になった時、自分の思い通りになることばかりではありません。つまずくことも立ち止まることも時にはあるかもしれません。そんな時、自分の力で解決できる能力があるのか、無いのかは、大きな差ではないでしょうか?


成長がわかる教室

「どこまでできるようになったかな?」「授業はどんな感じで行っているのかな?」お子様の様子が気になりますよね?

 

ですので、当校では、ご希望があれば見学をしていただくことができます。

 

ご自宅でよくお話してくれるお子様なら、安心ですが、あまり口にしないお子様だと「大丈夫かな?」と、心配になりますよね。

 

どうぞ、遠慮なくお申し出ください。(ただし、授業の邪魔はNGですよー(^^♪)

 

※写真は、音の出るプログラムを作成したので、親御様がヘッドフォンをつけて確認をされています♪


文科省の「資質と才能」を高める

STEM(ステム)教育の必要性

将来役立つ能力が身につく教室
子どもの能力を育てるしくみ

アメリカでは、ハイテク分野の成長が、国際競争に直結すると考えてられていて

  • 科学(Science)
  • 技術(Technology)
  • 工学(Engineering)
  • 数学(Mathematics)

の理数系教育に力を入れており科学技術やビジネスの国際競争力が高い人材を育成しようとしています。それぞれの学問領域を個別に学ぶのではなく、それぞれを関連付け、横断的、体系的に学ぶ教育環境が重要だと考えられている。そして、この教育をSTEM教育と言います。


必修化に向けての課題

プログラミング教育の必修化により

  • 子どもたちの問題解決能力、論理的思考力、発想力が鍛えられる
  • IT化が進む現代社会で活躍する人材を育成できる。

といった教育効果が期待できるため、これからの教育の在り方がとても楽しみではあるのですが、「小学校のプログラミング教育だけでは、十分な教育効果が得られないのではないか」と、言われています。

いま、課題として考えられているのが下記の3つです。

 

【小学校のプログラミング教育の課題】

  • 「プログラミング」という教科(科目)があるわけではない。
  • 教員の多くはプログラミングを理解していない。
  • ICT環境が整備されていない

プログラミング教室の魅力

  • 学校は、一斉授業となるため授業についていけなくなる子も出てきて苦手科目へと変わっていきます。ですので、当教室ではわからないをそのままにせず「どうしたらいいか」を、その場、その場で解決していきます。一人ひとりの能力に合わせて個別に対応しているので自信がどんどんついていきます。

 

  • 「好きこそものの上手なれ」得意なこと、好きなことなら子ども達は積極的になれます。プログラミングを通して「学ぶことを学んだ」と感じる子もいて、物事に積極的に取り組むようになったり、試行錯誤をするようになったり、日常生活においても行動に変化が現れてきます。

 

  • 学校では「プログラミング」という教科が増えるのではなく既にある教科に組み込まれることが決まっています。先生の能力や指導法によって授業の内容が変わってしまう現状があります。しかし、スクールでは一定のカリキュラムが決まっているので基礎から順序たてて学ぶことが出来ます。

 

  • プログラミングの世界では、答えは一つではありません。一つの答えを導き出す従来の教育とは異なり独自性を育むことが可能です。ある目的に対して、その過程は一人ひとり違ってきます。「こうしなくてはいけない」という正解はありませんのでのびのびと学習できます。

プログラミング教室がもたらす影響

文部科学省は、プログラミングに関する学習の事例を集めた「プログラミング教育実践ガイド」を発表しています。この中には、プログラミング教育が子ども達にもたらした影響について次のように述べられています。

  • 物事を理論的に説明できるようになった。
  • ものごとの手順や効率を意識して考えられるようになった。
  • 大きな課題を小さな課題に分解して理解できるようになった。
  • ミスを受け入れられるようになった。
  • 間違いを恐れなくなった。
  • 自ら修正を重ねて作りあげていく姿勢がみられるようになった。
  • つくる側での立場で考えられるようになった。など

参照:プログラミング教育を通した児童生徒の学びの変容より


■ジュニア・プログラミング検定試験会場

目標をもって取り組むことは、子ども達にとっても楽しみの一つになります。合格すれば、認定証ももらえるので諦めずに挑戦すれば、自信につながっていきます。

ジュニアプログラミング検定
ジュニアプログラミング検定

講座内容

能力に応じてステップアップ

プログラミング教室(スクラッチ講座)
プログラミング教室(スクラッチ講座)

小学3年生~

MIT(マサチューセッツ工科大学)で開発された「ビジュアル言語」を使った易しいプログラミング学習。様々な命令が書かれているブロックをドラッグ&ドロップで組み合わせて、オリジナルのゲームやアニメーションを作ることが出来ます。

  • 入会金:10000円→5000円
  • 授業料:8000円→4000円
  • 教材費:0円

※お試し入会実施中!!初月1ヶ月は、半額で受講していただけます。

※管理費が別途1000円/月必要です。

※表示価格は、税別です。

 

プログラミング教室(mBot講座)
プログラミング教室(mBot講座)

小学5年生~

本格的なロボットを自分で作ったプログラムで動かしていきます。スクラッチに似たビジュアル言語を使ってプログラムを組み立てるので、ドラッグ&ドロップで操作できます。機械の特性や仕組みも学べるので、理系的思考力が更に伸びていきます。

  • 入会金:10000円→5000円
  • 授業料:8000円
  • 教材費:19000円

※管理費が別途1000円/月必要です。

※表示価格は、税別です。

プログラミング教室(C言語講座)
プログラミング教室(C言語講座)

小学6年生~中学生

専用のアプリケーションを使ってロボットを動かす仕組みを学びます。仕組みを勉強したら、いよいよアルファベットや記号を使った「C言語」を使ってロボットを動かしていきます。高度なプログラミングを真なんて見たい子におススメです。

  • 入会金:10000円→5000円
  • 授業料:9000円
  • 教材費:9800円

※管理費が別途1000円/月必要です。

※表示価格は、税別です。



講座内容を確認する
東川口プログラミング教室

体験説明会WEB申し込み

教室の雰囲気や授業の様子をお子さんと一緒にお確かめください。体験は、スクラッチ講座のみできます。その他の講座は、教材を購入していただく必要があるため説明のみとさせいただいております。

お気軽にお問い合わせください。

TEL:048-299-4967


受講者状況

受講日 時間
日曜日 ※月2回✖2時間 11:00~12:40
 火曜日 ※月4回 17:00~17:50
18:00~18:50
木曜日 ※月4回 17:00~17:50
18:00~18:50

※日曜日クラスは、只今、満席のため募集しておりません。2019.3.19現在

※1クラス6名までの少人数制


お申込みフォーム

メモ: * は入力必須項目です


教室の場所

〒333-0802

川口市戸塚東2-11-1

パソコン教室パステル内

パステルキッズくらぶ プログラミング教室


ごあいさつ

はじめまして!教室長の鈴木です。

当校のホームページをご覧いただきありがとうございます。

 

パソコン教室を開校して約14年。時代は大きく変わってきました。

昔は、何かを調べるのに図書館や本屋に行ったものですが、今は、パソコンやスマホを使えば簡単に情報を得ることができます。AI(人工知能)やロボットの技術も大きく進歩し、子ども達が大きくなる10年後は、今の仕事の50%がなくなるとも言われています。これまで私たちが学習してきた方法を続けていたら、間違いなくお子さんの将来に影響を及ぼします。知識を詰め込むことよりも、身につけた知識をどう活用するか、その状況や場面に応じた柔軟な対応力が求められる時代になっていくことは容易に予想できます。

そういった背景を踏まえ、お子さんに新しい教育をはじめてみませんか?

 

  • パソコン教室の現役先生が子ども達と一緒に考えます。
  • 実業団で活躍していた「元アスリート」
  • 10年以上、SONYウォークマンなどの新製品の開発に従事
  • 4年ほど前に「医療系の国家資格」を取得
  • 保護者会会長やPTA本部役員などの経験あり
  • 子育てがひと段落?高校を卒業した子どもがいる「育児経験者」

 


未就学児~のお子様

文字の読み書きが十分でない時期に、いきなりプログラミングを始めるにはハードルが高すぎです。お子様の将来を熱心にお考えの親御様!未就園児でもプログラミング脳を鍛えられるロボット教室がありますので、そちらにお申込みください。5歳から始められる教室は、当校だけ!!

 

5歳から学べるロボット教室(東川口)
5歳から学べるロボット教室(東川口)